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ふるさと納税の手続き その2

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〇寄附する自治体を選ぶ

<例>広島県に特例制度を利用してふるさと納税する場合

広島県

所得に応じた上限金額が把握できたら、次に自分が寄附を行いたい自治体を、それは都道府県や市町村のことですが、選びます。
選ぶ基準としては、まずは自分が生まれ育った自治体、これはふるさと納税の元来の趣旨にあった考え方だと言えるでしょう。ただ、寄附する先は、必ずしも自分が生まれ育った自治体である必要はありません。震災で大きな被害を受けた自治体や、特別に思い入れのある自治体、将来住んでみたい自治体など、自分が応援したい自治体があれば、寄附する先は、必ずしも自分が生まれ育った自治体である必要はありません。
ふるさと納税を寄附する先を決めるときの決め手として、圧倒的に多いのは、ほしい特典がある自治体であるかということです。全国の約1800の自治体のうち、半数以上の930の自治体が特典を用意しています。自治体選びより、特典選びの方を優先されている人の方が多いというのが現状のようですが、実際にどのように探せばいいのでしょうか。ふるさと納税のポータルサイト「ふるさとチョイス」が便利です。「ふるさとチョイス」では、種類別、寄附の金額別、都道府県別など、いろいろな切り口で特典を検索することができます。
寄附先を選ぶ際、合計が上限額以内であれば、複数の自治体を選ぶことができます。ただし、寄附する自治体が6個以上になると、確定申告をする必要があるので、手続きの手間がふえてきます。また、寄附するたびに特典を送ってくれる自治体と、何回寄附をしても1年に1回だけしか特典がもらえない自治体がありますので、注意が必要です。
ちなみに2014年度の寄附金額トップテンとその特典を表にまとめてみました。

2014年  寄附金額トップ10
長崎県平戸市 ウチワエビなど海産物
佐賀県玄海町 「さがほのか」(いちご)、黒毛和牛など
北海道上士幌町 和牛など
宮崎県綾町 和牛、農産物など
山形県天童市 将棋駒、農産物など
島根県浜田市 ポーク、のどぐろなど
長野県飯山市 「コシヒカリ」幻の米5kg
佐賀県小城市 麺、アイスクリームなど
宮崎県都城市 黒豚など
10 鳥取県米子市 米子市民体験パック、ハムなど
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