ふるさと納税にもふるさと割にも直接関係ありませんが、サイトで九州の観光復興策を扱っているので、うれしいニュースをひとつ。
国土交通省は、熊本地震の影響を受けた観光振興のため、九州の高速道路を定額で使い放題で利用できる割引制度を7月から開始すると発表しました。
「九州観光周遊ドライブパス」と銘打って、ETC搭載車限定で、普通車は6500円、軽自動車は5200円で西日本高速道路の九州区間を3日間使い放題になるようです。
期間は7月15日~8月9日、8月17日~12月18日で、渋滞が予想されるお盆期間の8月10日~16日は対象外になります。
他にも、下表のように、西日本拘束エリアの関西、中国、四国地方から利用するプランもあります。

 発着エリア 販売価格
 普通車 軽自動車
 山口発着エリア  9,300円 7,400円
 広島・島根発着エリア 12,600円 10,100円
 岡山・米子発着エリア 15,900円 12,700円
 四国発着エリア 16,200円 13,000円
 兵庫・大阪発着エリア 18,900円 15,100円

連続する4日間で使用可能となります。また各エリアは以下の地図のように区切られています。

九州高速割引のコピー

Webサイト「みち旅」から、事前に利用したい日、利用車種、名前、電話番号、ETCカード番号などを入力しての申し込みになります。料金はETCレーン通過時は通常の通行料金が表示されますが、クレジットカード会社からの請求の際には本周遊割引の料金での精算になります。申し込み開始は7月1日の13時からです。