カーリング女子でLS北見が銅メダルを獲得したことを受け、カーリング娘の地元、北海道北見市のふるさと納税の申し込みが急増しています。1日平均10~20件程度の申し込みが、準決勝進出を決めた21日に81件と急増し、銅メダル獲得翌日の25日には312件に、2月の申込件数は26日時点で前年同期の4倍以上となる1070件、寄付額は同4倍の1576万円になっているようです。
ふるさとチョイスで北見市のページを見てみると、返礼品にカーリング体験というのが追加されています。これは2万円のふるさと納税で、ロコソラーレ(LS北見)のホームグラウンド「アドヴィックス常呂カーリングホール」で60分カーリング体験という返礼品がもらえます。体験できるのは2名から10名まで(小学校4年生以上)で、指導員及び貸出道具を準備してもらえるようです。
オリンピック直後のこの時期ですから、多分、北見市には申し込みが殺到して、なかなか予約がとれない状態になっている可能性は高いと思います。そこで、カーリング体験ができる他の自治体を探してみました。すると、長野県御代田町で「カーリングホールみよた カーリングペア初心者体験券 (平日昼間ご利用)」というふるさと納税の返礼品を見つけました。2万円のふるさと納税で、基本動作からミニゲームまでを2時間(インストラクター付き)ペアで体験できる返礼品がもらえます。ブラシ、スライダーといった道具のレンタル もついています。
北見市では、オリンピックのとき、LS北見のメンバーがおやつで食べた北見の銘菓「赤いサイロ」も返礼品の対象になっています。赤いサイロは、JALのスーパーシート茶菓に採用されたほか、テレビ番組「シルシルミシル」のお菓子-1グランプリで優勝するなど多くの実績を持つ逸品で、1万円のふるさと納税で20個セットが返礼品でもらえます。ただし、こちらは大人気で、現在品切れ中。申し込みできても発送は9月以降になるとのことです。