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ふるさと納税ポータルサイト

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ふるさと納税は、はっきりと寄付する自治体が決まっている場合は、直接希望する自治体のHPアクセスすれば、申請できます。しかし、寄付する自治体を選んだり、ふるさと納税に関する様々な情報を得たりするには、ふるさと納税のポータルサイトを利用すると便利です。ふるさと納税のポータルサイトのいくつかを紹介します。

ふるさとチョイス

全国100%(1788)の自治体のふるさと納税情報を掲載しています。お礼の品ごと、地域ごと、使い道ごと、ランキングごと、おすすめごとに納税先を検索でき、納税先に悩んでいる場合は便利です。Tポイントで寄付金を支払うことができます。4月1日の総務省の通達に従って電化製品を掲載しなかったり、今回の熊本地震に対する救援寄付の窓口をいち早く開設するなど良心的です。記事の量も圧倒的です。 ただ情報量が多いためか、スマホ対応の画面はトップだけで、各自治体のページに行くと、まだPC表示のままです。

わが街ふるさと納税
「ふるさとチョイス」と同じく全国100%(1788)の自治体のふるさと納税情報を掲載しています。メニューの項目も「ふるさとチョイス」とほとんど同じですが、クリックしてどんどん子サイトで見られるようになっており、好みはあるでしょうが、すっきり見られるように思います。スマホにも対応しています。 ただ、整然としている分「ふるさとチョイス」と比べると、やや情報量が少ない気がします。

さとふる

ソフトバンクグループのSBプレイヤーズが運営するポータルサイトです。提携自治体数はどんどん増えて、1788自治体に達しました。ひとつひとつの特典の説明がとても詳しく、レビューもついています。寄付一件につき300円のキャッシュバックがあります。お礼の品をいつ配達してもらうか選べるのも便利です。電話で問い合わせもでき、初心者でも安心して申し込みができます。

ふるさとエール

決済代行会社エフレジが運営するサイトです。60以上の提携自治体がありますが、特に岐阜県や三重県、京都府の情報が豊富です。決済代行会社が運営しているので、クレジットカードを使う場合はセキュリティ面で一番安心だと思います。クレジットカード決済以外にも、コンビニ決済や、Pay-easy決済を利用できます。

ふるなび

提携している90以上の自治体のそれぞれの特典1つ1つに詳しい説明が掲載されています。アクセストレードの自己アフィリエイトで寄付金額の2-2.5%のキャッシュバックを受けることができます。年収2000万円以上の方限定で、「ふるなびPremium」というサービスあり、コンシェルジュが手数料無料で寄付プランの提案や申し込みの代行をしてくれます。

ふるぽ

JTB西日本が運営しているサイトです。140近い自治体と提携しています。自治体に寄附をすると、自治体毎に寄附した金額に応じてポイントが貯まり、その自治体からもらったカタログの中から好きなタイミング(1年もしくは2年以内)で特産品や旅行に交換できます。旅行に関係する返礼品の情報は充実しています。中国、中部、北海道の情報はやや薄いです。

楽天ふるさと納税

楽天が運営してるポータルサイトです。198の自治体と提携しています。楽天市場で買い物をするのと同じように利用でき、100円につき1ポイントの楽天ポイントが付与されます。クレジットカードも利用でき、楽天スーパーポイントも貯まります。

ANAのふるさと納税

16年4月からスタートした新しいポータルサイトです。ANAマイレージ会員なら1寄附につき航空券と旅行商品のお支払いに使えるANA SKY コインが100コインもらえます。参加自治体は70ほどで、半数が九州です。これからの展開が楽しみです。

「ふるり」

株式会社MLJ(エムエルジェイ)という会社が運営しているポータルサイトです。できてまだ1年くらいのポータルサイトなので参加している自治体は少ないのですが、徐々に増えている状態です。このサイトの何よりの特徴は、その自治体についての情報量が豊富で、お礼の品とページと並列して、地域のプロジェクトのページやトピックスのページがあります。

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