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ふるさと納税の手続き(確定申告をする場合)

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確定申告ふるさと納税で税負担の軽減を受けるには、寄付先が6ヵ所以上の場合、確定申告をする必要があります。
用意するものは、源泉徴収票、自治体から送られてきた寄附金受領証明書、個人のマイナンバー(12桁)、確定申告書、還付金を受け取るための口座番号の5つです。特に注意したいのは寄附金受領書、この書類がない場合、確定申告をしても税負担の軽減を受けられないので、紛失しないように必ず保管しておきましょう。
確定申告から1,2ヶ月後に所得税からの還付、3,4ヶ月後に住民税通知が送られ、その年の住民税から控除された通知が届きます。
ふるさと納税について、メディアで「2千円の負担のみでお金が戻ってくる」というような紹介がなされていますが、還付金として振り込まれるのは所得税分のみで、残りは住民税からの控除となります。例えば3万円のふるさと納税を行った場合、所得税は(3万円ー2千円)×10%=2千8百円が還付金として、住民税は(3万円ー2千円)×90%=2万5千2百円が翌年の住民税から減額されます。
確定申告をするためには、まず国税庁のホームページから確定申告書をダウンロードして印刷しましょう。
記入の仕方については、 「ふるさとチョイス」の確定申告のページを見て、これにしたがって行うといいと思います。
入力後に印刷した申告書は税務署へ郵送するか、直接持参します。「控用」の用紙に受付印を押してもらうのが従来の方法ですが、提出期限が近くなると窓口が混雑するため、最近は郵送やe-TAXでの提出が推奨されています。郵送の場合は、控用の用紙と返信用封筒を同封して、控用に受付印を押して返送してくれます。e-TAXでの提出の場合、住民基本台帳カード、ICカードリーダーライターなどが必要です。

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