新制度完全対応

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九州観光支援旅行券

熊本夏の旅行地震のため、6月末までに九州外からの観光客が140万人、消費額が360億円減る見込みと、客足離れに苦しんでいる九州の観光地を支援するため、夏休みの旅行シーズンを狙って「旅行クーポン券」が発行される見通しになりました。5月27日の朝日新聞によると、九州観光推進機構が、26日、山口県萩市で開催された九州地域戦略会議で、熊本地震対策の補正予算の7千億の一部を使って、宿泊費などを割り引き、国内外の旅行者を九州へ呼び込む「九州観光支援旅行券(仮称)」の発行を明らかにしました。
旅行券の販売は、「楽天トラベル」、「JTB」、「るるぶ」などといった旅行会社が受託し、旅行商品を国内外の個人や団体客に割引販売します。
発行規模や割引幅などの詳細については、国などと調整していますが、早ければ来月にも発行する見通しです。担当する観光庁は夏休み期間中に集中的に利用してもらうことを意図して、短期間で一気に発行する方針のようです。
また、大分県は県独自の旅行クーポンを発行しようと、6月の定例議会にも補正予算案に盛り込む方針。また大分県別府市への取材により、7月頃にも「プレミアム商品券」のような仕組みのものを検討しているとの情報です。
 熊本市では、国の「地域住民生活等緊急支援のための交付金(消費喚起・生活支援型)」を活用し、6月1日から市内の宿泊施設を最大半額で利用できる2タイプのふるさと旅行券を発売し、主に熊本県外からの旅行需要の喚起に取り組みます。1つは「コンビニ旅行券」で、全国の大手コンビニエンスストア約49,000店舗で購入でき、熊本市内の約40ヶ所の宿泊施設又は全国のJTB店舗において熊本県内泊を含むエース商品に利用可能な2500円(5000円相当)の旅行券の発売で、1人3枚まで購入可能です。ちなみに1日の14:00販売開始のようです。もう1つは「じゃらんnet WEBクーポン」で、じゃらんnet予約の際に、熊本市内の宿泊施設を割引価格で宿泊できる2,500円、4,000円、5,000円、7,500円の4種類WEB割引クーポンです。クーポン額の2倍以上の宿泊につき、1予約に1枚利用可能で6月1日から発行されます。

ヤフートラベルでも6月4日から九州応援キャンペーンが始まります。



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