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ふるさと割って?

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ふるさと納税について、ネットで調べていたら、近ごろ「ふるさと割」なるもののサイトを、目にすることが多くなってきました。きっとお得なものに違いないという期待をこめて、「ふるさと割」について調べてみることにしました。
政府が緊急経済対策として、2014年度補正予算に盛り込んだ総額4200億円の自治体向け新交付金を「地方創生予算」といいます。これは、地域における消費喚起やこれに直接効果を有する生活支援を対象とした「地域消費喚起・生活支援型」(2500億円)と、総合戦略における「しごとづくりなど」の事業に使う「地方創生先行型」(1700億円)からなります。
前者は「プレミアム商品券」(域内消費)や「ふるさと名物商品券・旅行券」(域外消費)、「多子世帯支援策」などに使われていますが、「ふるさと割」とは、このうち「ふるさと名物商品券・旅行券」の施策のことを指しているようです。
具体的には、ネットの通販サイト等で、自治体が指定した、「ふるさとの名物商品」や地元を旅行できる「ふるさと旅行券」を対象に、消費者が本来の価格から割り引かれた価格で購入できるように助成するということになるので、消費者にお得な仕組みです。

ふるさと割

まち・ひと・しごと創生本部資料から

ふるさと名物を購入するには、各地域が公開しているふるさと割が利用できる通販サイトから直接購入する方法や、楽天市場やヤフーなどのショッピングサイトで、まずほしいクーポンを獲得した後、そのサイトで商品の購入をする方法などがあります。
またふるさと旅行券などは、全国のコンビニの端末で購入する方法や、あらかじめ宿の予約等をとっておき、宿泊日にふるさと旅行券を手に入れる方法、申込期間にエントリーして旅行おいて、抽選で選ばれてから購入する方法、じゃらんやるるぶ、楽天などからふるさと旅行クーポンを獲得してから、そのサイトから申し込みをする方法など、いろいろな方法があるので、確認しておきましょう。人気の旅行券は発売後、すぐに売り切れになる場合もあるようです。(旅行クーポンを獲得していても、すぐに予約しなければ、利用上限に達した場合は利用できなくなる場合もあります。)

ふるさと割は28年3月31日をもって終了しました。今後は地方公共団体独自の予算で、同じような旅行商品が出ると予想されていましたが、国も消費喚起策として、「プレミアム商品券」や、子育てサービスクーポン券の配布を検討しているようです。
はっきりした情報がでれば、またお伝えいたします。

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